人のコンディションとお天気のリンク&影響のこと。

今日みたいにいいお天気だったり、はたまた急に冷たい雨が降ったり雪が降ったりするたびに思うけど、人の調子ややる気、コンディションと天気ってかなり関係あると思う。雨が降ろうが何だろうがよほどの不可抗力的な事情がない限り、毎日会社には出勤しないといけないし、いちいち天気に影響されている場合ではないし、なるべく悪天候の影響は精神的にも受けたくないものだ。天候次第で出勤するか否かと社会人全体の気持ちや決意が左右されていたら当然社会が回らなくなってしまうだろう。
だけど今日も確か北欧の方だったか、地球の反対側には太陽の沈まない国があったり、雪国があったり、その正反対の砂漠の国もあれば常夏の国だってあるし、それぞれに同じ地球市民が今日の暮らしを営んでいる。この事実の重みはすさまじいと思う。
気候によってその国やそのエリアに暮らす人の性格というか気質的なものまでをも決めてしまう、天気のもたらす影響力ってのはすごいなあと、しばし感嘆。南国ならその温暖な気候のままに、そこに住む人の国民性もユル~ッとおだやかで開けっぴろげな感じがするし、逆に吹雪が絶えないような雪国ならそこで生きる人たちも自ずと厳しく、尖ったような気質になっていることが常だ。気候によってその地方の話し方や方言の特徴までもそれぞれ違っているところもまた影響を感じずにはいられない。それほど人の生活とお天気はリンクしたり影響したりしているものだと思わされる。
・・・ということを今日のいいお天気を肌で感じながら、四季のある国に生まれた地球市民として私は思った。 もっと詳しく>>>>>高身長

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