知り合いの人が起こした交通事故について

知り合いの人が先日交通事故を起こしました。車2台と衝突しましたが幸いどちらもケガもなく車の修理だけでした。
その事故というのが今問題になっている高齢者の交通事故のパターンなのです。
親しい関係なので詳しく聞いてみました。彼は62歳で血圧が高く、血圧を下げる薬を毎日飲んでいます。お酒は2年前にやめています。そして車の運転は安全運転極まりない人です。
職場からの帰りスーパーへ立ち寄ろうとして反対車線を逆走し車とぶつかりました。しかし彼の記憶は会社を出てから途切れているそうです。
会社を出たまでは覚えていますが次に気が付いたのは目の前に車が見えた時だったそうです。ブレーキを踏もうと思っても体が動かず次に気が付いたのは病院のベッドの上だったそうです。
病院でMRIなどの脳の検査をしたようですが異常はなかったそうです。本人が言うには運転中の記憶がないので途中で意識が飛んだのではないかと言っていました。

私も血圧の薬を飲んでいます。車も毎日運転しています。年齢は彼より少し若いですが大して変わりません。話を聞いたとき明日は我が身だと思いました。
私の住む地域は公共交通街の中しか無いような地域で、車が無いと生活も仕事もできません。一家に大人の人数分車があるような県です。県庁所在地に住んでいてこの状態ですから、少し離れると公共交通は全くありません。高齢者になって車に乗るのをやめようと思っても、移動の手段がないのでやめれないのです。
私の父親も寝たきりになる寸前まで乗っていました。今問題になっているような高齢者の事故は、高齢者が車に乗らなければなくなるものですが、現実は無理なのです。
病院の先生などに聞くと、今回のような意識を失う事故が加齢が原因で早い人で45歳くらいから起こり始めると聞きました。
事故を起こした彼が最後に『そういえば会社を出る前にめまいがしていた』と言っていました。
今回の知り合いの事故をきっかけに自分の体を見直すきっかけになりました。常に自分体調を意識して、少しでも異常を感じたら休憩し、病院へ行くようにしようと思いました。引用:http://merakkusueye.xyz/

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